それでもやはり働きたくない

旧ブログタイトル名「元都道府県庁職員の公務員試験対策ブログ」

【公務員試験】公務員予備校には行くべきか?行く価値は十分にあります。

公務員予備校に行くべきかどうか?予備校に払う費用は決して小さくないですから、悩む人も多いのではないでしょうか?

ですが、予備校にはお金を払うだけの価値があります。私も通ってよかったと思っています。この記事では、予備校に通うことによって得られるメリットを書いていきます。

メリット① 良質な講義を受講できる。

公務員試験で最も重要なのは過去問演習です。しかし、初学者がいきなり過去問を解くのはなかなか難しい。まずは各科目の内容をある程度理解し、その上で過去問演習に移るという流れが一般的でしょう。

各科目の内容をある程度理解するのに最も有効な手段が予備校の講義です。

書店に行けば、公務員試験関連の本は多数あります。初学者のための参考書も多数あります。

しかし、参考書のみでの学習ってなかなか大変じゃないですか?実は私も参考書での学習を試みようとしたことがありますが、あっさり挫折しました。私が予備校に行き始めたのは独学に挫折したからです(笑)。

予備校の講義は良いペースメーカーにもなります。膨大な範囲のある民法や経済学も、うまく分割して講義してくれますから、ペースに乗れば負担も軽くなります。

さらに、今はDVD講義を受講できるところがほとんどです。東京の先生の授業を聞くことができます。(たまに大阪や名古屋の先生だったりもします。)地元の予備校の先生と合わなくても心配無用ですね。

 

メリット② 受験仲間の存在

一緒に受験する仲間はいた方が有利です。模試等の点数の競い合いなど、競争によるモチベーションの維持が期待できます。受験情報を交換できるのもいいですね。

受験勉強期間はどうしても他の人との会話が少なくなりがちですから、単に雑談をするだけでも気分が上向くのではないでしょうか?

ただし、勉強する気がない人とつるむのはやめましょう。足を引っ張られては元も子もありません。

 

メリット③ 自習室が使える

意外と無料で勉強できる場所って少ないです。田舎だったからか、図書館は結構混んでるんですよね・・・ 喫茶店は話し声などがどうしても気になります。

何より高いモチベーションで勉強している人が近くにいるというのはかなりの刺激になります。TACやLEC、大原などでは公務員試験以外の試験(会計士とか税理士、司法書士などですね)を受けようとしている人も多いですが、試験が難しいだけあって集中力の高さは凄いです。そういう人たちの近くにいると自然とやる気が出ますよ!(笑)

 

さて、予備校に行くならどこの予備校が良いのか?私も受験生の時にずいぶんと悩みましたが、これについてはまた別記事で改めて考えていきたいと思います。