元都道府県庁職員の公務員試験対策ブログ

某都道府県庁筆記1位でした。自由に書きます。

地方出身者が東京特別区の面接を受ける際の注意点

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(画像は練馬区庁舎)

東京特別区は合格しやすい試験です。筆記試験は基礎的な問題が多く高得点も狙いやすい。

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そして面接倍率もそれほど高くないです。面接辞退者も多いですから、大体3人に2人は受かるとみていいでしょう。最終合格後の採用漏れもほとんど聞きません。

ところが私は残りの3人のうち1人の方に入ってしまいました。(笑)

「東京に縁がないあなたがなぜ特別区を志望するのですか?」この質問は地方出身の受験者に対して必ず聞かれます。そしてこの質問にうまく答えられなかったために私は落ちました。

もちろんこの質問が来ることはわかっていたのであらかじめ準備はしておいたのですが、面接官を納得させることができるだけの説得力がありませんでした。(笑)

東京在住者に「なぜ特別区を志望するのですか?」とは聞かれにくいです。自分の地元、住んでいるところですからね。

地方出身者だけに聞かれる「なぜ地元ではなく特別区か?」この質問を徹底的に考えると良いと思います。

地元ではできなくて、東京でしかできないことが答えの一例になるでしょう。例えば、東京オリンピック関連なんかがそうですね。