元都道府県庁職員の公務員試験対策ブログ

某都道府県庁筆記1位でした。自由に書きます。

公務員試験の勉強は1年あれば十分です。

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2017年カレンダーテンプレート ベクター画像 (freepic様)

 

10月になりましたね。そろそろ2017年度採用試験に向けて勉強をスタートさせる方も増えてきたのではないでしょうか?

かくいう私も勉強をスタートさせたのは10月からでした。本当は夏頃に始める予定だったのですが、勉強の習慣が完全に抜けてしまっていたので、習慣を取り戻すのにかなり時間がかかってしまいました。(笑)

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それでも、勉強期間が足りないということはありませんでした。

公務員試験まで1年以上ある人は勉強以外のことにも力をいれましょう

地方上級や大卒程度国家公務員の試験を受ける場合でも、勉強期間は1年あれば十分です。1年あれば教養と専門両方の試験対策を十分に行うことができます。

教養試験のみの市役所や国立大学法人であれば長くても半年で大丈夫でしょう。

近年はどの試験でも倍率が低下傾向にあるため、筆記試験のハードルはどんどん下がってきています。勉強期間が半年や1年で足りないということは勉強のやりかたそのものに修正すべき点があると見るべきでしょう。

また、たまに大学1年生や2年生の頃から勉強し始める人もいますけど、絶対にやめてくださいね(笑)

大学生(特に文系)は人生で一番遊べる時間です。遊べるときに遊ばないのはもったいない(笑)社会人になってからは遊べませんよ?公務員であってもです。今は暇な公務員はかなり少なくなっていますよ!

もっと言えば、大学生が受験した際に必ず聞かれる質問が「大学時代に一番力を入れて取り組んだことを教えてください」←これです。

この質問をされた時に「公務員試験勉強を頑張っていました!」と答えるのは良くないんじゃないかなと思います。民間企業を受ける時と同じようにサークルやアルバイトのことを答えるのが一般的でしょう。

ボランティア活動だとなお良いです。私の予備校時代の友人はボランティア活動の話で面接無双してました。(笑)

ボランティアは行政が関与していることも多いですから、地方公務員試験では志望動機作成にも使えそうですね。受験したい自治体でボランティアをしてみるのもアリでしょう。

話を戻しますが、大学1年生や2年生など、試験までまだまだ時間がある人は授業やサークル、部活動にボランティア活動等やっておきたいことは山ほどあるはずです。今はそちらに力を入れましょう!勉強は1年前からでも大丈夫です。

ちなみに私は大学時代引きこもっていたので面接で話すネタがなく、とても苦労しました。

今日の記事は自分への自戒も込めています。(笑)