元都道府県庁職員の公務員試験対策ブログ

某都道府県庁筆記1位でした。自由に書きます。

私の公務員試験勉強スケジュール

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(画像は静岡県伊東市役所。同市ホームページより)

私が公務員試験の勉強を始めたのは10月でした。最後の筆記試験が地方上級でしたので、6月末までの9ヶ月間勉強していたということになりますね。

スタートから年末まで

教養試験では数的処理をひたすら解いてました。英語は単語集を買ってちょろっと勉強しましたが、ほとんど役に立たなかったなあ(笑)文章理解は大原のDVD講義を受けたくらいです。

人文科学(日本史とか世界史とか地理とか)や自然科学(物理とか化学とか生物とか地学とか)は全くやってません。社会科学は専門試験と範囲が被るので、特別な対策はしていません。
ほとんど数的処理しかしていなかったと言っても過言ではないです。
専門試験は全くの初学者でしたので、すべての科目の講義を大原で受けてました。法律系科目(憲法民法行政法)や経済系科目(ミクロ経済学マクロ経済学)、さらには行政系科目(政治学・行政学社会学など)までとにかく半端ない量だったので、講義を受けて宿題の課題を解くだけで精一杯でした。
 
どちらかといえば教養科目(ほとんど数的処理)中心でしたね。
 
年明けから3月末まで

筆記試験まであと半年が見えてきたので、遅れ気味だった専門科目に集中しました。

年末は教養>専門だった点数が4月になると教養<専門に変わってましたね。

これが結果的に良かった。専門試験は量は多いもののきちんと勉強していれば安定して点数を取れますから。私もほとんどの試験で専門は8割を超えることができました。

話を戻して、この頃から本格的に過去問演習に取り組み始めました。

東京特別区志望だったので、特別区の過去問を中心に解いてました。基礎力の養成も兼ねて。

mark-sheet.hatenadiary.jp

ちなみに教養科目はこの時期ほとんど勉強していませんでした。

 

4月から筆記試験が終わるまで

この頃は受験先の過去問だけですね。特に5月以降は毎週のように試験があるので、今週は財務専門官の過去問をやって、来週は国家一般職の過去問をやってという感じでめまぐるしく勉強をしていた記憶があります。

数的処理以外の教養科目はここで初めてまともに勉強しました。とはいっても文章理解と英文解釈中心で、自然科学や人文科学はほとんど捨ててましたけど(笑)

専門試験はかなりの過去問をこなしていた(クイックマスターを使っていました)ので、改めて国家一般職などの過去問集を買って解いても、「見たことあるぞこの問題」なんてことがよくありました。

 

終わりに

大まかに年末までは教養試験中心、年明けからは専門科目中心で勉強してきましたが、このスケジュールで良かったと思います。本番の試験でもある程度余裕を持って望めました。

参考にしていただけると幸いです。